整えながら育てる。これが、あおの発達支援です。
発達に悩む子どもたちを見ていると、
発達障がいとは関係なく、“やりにくいからだの状態”のまま努力していることが多くあります。
- 姿勢が崩れる、視線が安定しない、
- 力の使い方がわからず疲れやすい、
- 音や光が気になって集中できない──。
これらは性格や特性だけの問題ではありません。
“神経系と感覚が働きやすい状態のからだ”になっていないことが問題となることがあります。
神経や感覚へ直接アプローチする前に、
まずはそれらすべてが入っている 「からだそのもの」 を整えることが大切です。
からだが整う、つまり、感覚器系や神経系が今のその子なりに最適に機能することで、
感覚から頭への情報が、過敏すぎる、鈍感すぎる事なく伝わり、
頭からからだへ伝えた事をからだが表現しやすくなることを目指しています。
成功・失敗に関わらず「できた!」につながる方向を
自分で見つけやすくなります。
つまり、からだが整うことで、
子どもは自然と「できる」方向へ進みやすくなります。



