あおの取り組み(自然・アート・企業コラボ)– AO’s Initiatives –

“本物の体験”が、子どもの感覚と学びを育てる。

あおでは、室内でのビジョントレーニングだけでなく、
自然・地域・文化に触れる本物の体験を大切にしています。

子どもの発達に必要なのは、机の上だけでは育ちきれない

「感覚・感性・身体感覚・判断力・主体性」

こうした力は、自分の目で見て、触って、匂いを感じ、動きながら学ぶからだを通した体験によって豊かに育ちます。

自然の中で育つ “五感” と “生きる力”

あおでは、季節に合わせて

  • 森遊び
  • 川遊び
  • 焚き火
  • 落ち葉アート
  • 虫探し
  • 外での創作活動

など、五感を使う自然体験を積極的に取り入れています。

自然の中には、子どもの発達に必要な

バランス・空間認知・リズム・判断力・危険予知

を育ててくれる要素がたくさんあります。

こうした体験は、
普段のビジョントレーニングやRYOUIKU2.0の効果をさらに深く“体に落とし込む”大切な役割があります。

家族と一緒に「できた!」を増やす時間を大切にしています

親子ビジョントレーニング·栄養学の勉強会·茶話会

あおの専門であるビジョントレーニングを体験しながら、子どもの視線や姿勢の変化を感じ、「見る力」と学習のつながりを知っていただくとともに、ご家庭でできる簡単なトレーニング方法もお伝えしています。

また、「腸は脳に直結する」という考えのもと、体の中から整えることを目的とした栄養学の勉強会では、食事が神経や集中力、感覚、睡眠にどのように影響するのかを学び、すぐに家庭で実践できる工夫もご紹介します。

学びだけでなく、保護者同士が安心して話せる茶話会の時間も大切にしています。いう実感は、子どもの 自己肯定感・責任感・達成感 を大きく育てます。

岐阜トヨペット × あお “あおもぐ” 稲作体験

田植えから稲刈り、地元のオーガニックマルシェでの販売までを行う半年間のプロジェクト。

あおの子どもたちが主役となって進める、本格的な自然体験です。

  • 田んぼに入る度に代わる泥の質感を感じる
  • 苗の重さや強さを手で知る
  • 天気や土の状態の違いを体で経験する
  • 収穫したお米を、自分たちで販売してみる

こうしたダイナミックな体験は、触覚・平衡感覚・固有受容覚 を大きく刺激し、感覚統合の発達にとても良い影響を与えます。

また、

「自分で育てた」「自分でつくった」という実感は、子どもの 自己肯定感・責任感・達成感 を大きく育てます。

地域の飲食店とつくるアートコラボ

カフェでのランチ体験、店内アート制作、お店のメニューやパッケージのデザインづくりなど、地域の飲食店と協働したアートプロジェクトも継続的に行っています。

  • 色を選ぶ
  • 形を構成する
  • 空間をイメージする
  • 手先を使って表現する

これらはすべて“視覚×身体”の協応であり、ビジョントレーニングの力がそのまま活きる活動です。

さらに、

「お店の人に作品を見てもらう」

「地域の大人と関わる」

という経験は、子どもの 社会性・コミュニケーション力 の育ちにもつながります。

体験が、学びと生活の土台につながる

室内で積み上げた「整える支援」が、自然体験や地域活動によって“本物の使える力”になります。

だからあおは、

からだを整える → 見る力を育てる → 本物の体験で深める

という流れを大切にしています。

これは
誰かにやらされる学びではなく、自分の体で理解し、自分の言葉で語れる学びです。