遊びながら「見る力・考える力・動く力」を育てました!

こんにちは!
放課後等デイサービスあおです。
今回のビジョントレーニングでは、「お手玉アタック」「ひらがな探し」「眼球運動」の3つの活動に取り組みました。
お手玉アタックで目と手の協応性アップ!
お手玉アタックでは、トレーナーが投げたお手玉を最後までしっかり目で追い、右手・左手を交互に使って打ち返しました。
さらに、ブロックの上に立ってバランスを取りながら挑戦することで、目と手の協応性だけでなく、体幹や平衡感覚も同時に養っています。
子どもたちは楽しみながらも、お手玉の動きをよく見てタイミングを合わせ、一生懸命チャレンジしていました。


ひらがな探しで「探す力」と「考える力」を育てます
ホールいっぱいに散らばったひらがなカードの中から、指定された文字を探す活動では、必要な情報を見つけ出す「視覚的注意力」を養いました。
集めたカードを使って言葉を作る場面では、「どんな言葉ができるかな?」と友達と考えながら取り組む姿も見られ、文字への興味や発想力も育まれていました。


一人ひとりに合わせた眼球運動
眼球運動では、高学年はレイン棒を使って滑らかに目を動かす練習を行いました。
低学年は数字バーや光を使い、視線を上下左右へ正確に動かす活動に取り組みました。
眼球をスムーズに動かす力は、読む・書く・板書を写す・ボールを目で追うなど、日常生活や学校生活にもつながる大切な力です。



楽しみながら育つ「あお」のビジョントレーニング
放課後等デイサービスあおでは、「トレーニング」ではなく「楽しい遊び」の中で、自然と子どもたちの力が育つことを大切にしています。
「見る力」「判断する力」「動く力」をバランスよく育みながら、一人ひとりが「できた!」という達成感を積み重ねられるよう、これからも楽しく取り組んでいきます。


