子どもたちの「できた!」が増える理由があります。
あおでは、RYOUIKU2.0とビジョントレーニング、そして自然体験・アート活動を組み合わせることで、日常の中に“気づく・できる・変わる”が積み重なっています。
ここでは、実際にあおで起こった成長の変化の一部をご紹介します。
① 感覚過敏(猫舌)が改善した例
Before
- 温かい料理が食べられず、すぐ「熱い!」と感じていた
- 食事の選択肢が少なく、外食でも困ることが多かった
After(RYOUIKU2.0後)
- 体の緊張がゆるみ、口周りの感覚が変化
- 温度を適切に感じられるようになり、温かい食事を自然に食べられるように
- 食事の幅が広がり、家族での食事時間が楽しくなった
② 光過敏が軽減し、屋内での眩しさが減った例
Before
- 室内でも蛍光灯を眩しがり、よく目を細めていた
- 日中の活動で疲れやすく、集中が続かなかった
After(RYOUIKU2.0+ビジョン)
- からだの緊張がゆるみ、口周りの感覚が変化
- 温度を適切に感じられるようになり、温かい食事を自然に食べられるように
- 食事の幅が広がり、家族での食事時間が楽しくなった
③ 粗大運動(走る・ジャンプ)がスムーズになった例
Before
- からだがぎこちなく、走るのが苦手
- スキップ・ジャンプがリズムに合わせられない 体育や遊びで自信を失いがち
After(RYOUIKU2.0+ビジョン+運動)
- からだの左右差が整い、動きの連動がスムーズに
- スキップのリズムがとれ、ジャンプが安定
- 運動に意欲を持ち、友達との遊びが増えた
④ 姿勢が安定し、学習の集中力が持続するようになった例
Before
- 姿勢が保てず、書字中にすぐからだが崩れる
- 視線の切り替えが苦手で読み書きが続かない
After(ビジョントレーニング中心)
- 姿勢保持に必要な“見る力”が整い、視線が安定
- 書字の負担が軽くなり、プリントを最後まで取り組めるように
- 「できた!」の実感が増え、学習への苦手意識が減少
⑤ 力加減がわかるようになり、友だちとのトラブルが減った例
Before
- 遊びの中で力が入りすぎ、相手が驚くことがあった
- 本人は悪気がなくても、加減がわからず失敗につながる
After(RYOUIKU2.0)
- 過剰緊張がゆるみ、必要な力だけを使えるように
- 「今はこれくらいでいい」という感覚が育つ
- 友だちとの関わりがスムーズになり、成功体験が増える
⑥ 自分のからだの変化に“気づける子”になる
RYOUIKU2.0とビジョントレーニングを続けている子どもたちは、 次第に
- 「今日はからだが軽い」
- 「右だけ力が入りにくい」
- 「見やすい/見づらい」
など、自分でからだの状態を言葉にできるようになります。
この“気づく力”こそが、 自立・学び・挑戦の土台になる力です。



